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第四十二日(最終話) 前途洋々

さて、ついにこの奮闘記も最終話です。永井盛久です。長かったような短かったような。どちらかというと短かったような気がします。

 

あ、そういえば今日でブログのアクセスが3000数を超えました!ありがとうございます!正直この短期間でこれほど見て頂けるとは思ってもいませんでした。今までブログを書き続けて来れたのも皆さんのおかげです。私のこのブログは今日でおしまいですが、いずれ、次の長期インターン生が受け継いでくれるだろうと私は信じています。

 

このインターンを通して、私は数多くの事を学びました。まずは技術的な事から。最初はPythonを触ったこともなかったため、何も作業することが出来ませんでしたが、今では簡単なプログラムなら自力で書けるようになりました。そして、機械学習のコンセプトも基礎レベルで理解し、簡単な未来予測なら出来ます。今まで知らなかった世界を知ることが出来て、色々な選択肢がまた生まれました。

 

技術的な事だけではなく、社会人として必要なスキルも身に付きました。段取り力、仕事力など、今後の人生で役に立つスキルばかりです。課題のアドバイスだけではなく、仕事をするうえで何を意識するべきなのかまで指導してもらえて本当に幸せだと思っています。

 

自らのプロジェクトの時間まで使ってもらって色々な事を教えてもらい、私は感謝の気持ちでいっぱいです。特に上司にはお世話になりました。プロジェクトに詰まっている時も、単純に疲れがたまっていた時も、いつも支えてもらえたからこのインターンシップでより良い体験が出来ました。

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これだけでも十分実りのあったインターンシップなのですが、Acroquestのインターンシップが特別な理由は次にあります。

 

このインターンシップを通して、私はAcroquestという会社を知ることが出来ました。私の目から見た感想ですが、Acroquestの社員には共通したビジョンがあり、常に同じ方向を向いて最先端を目指しています。どうしたら会社がより良い方向に行くのか常に話し合っている様子を見て、ずっと前進し続けるというのはこういう事を指すんだなと実感しました。このように、社風を通して会社そのものを感じることが出来る。これはなかなか体験できないのではないでしょうか?

 

気になった方は是非「Acroquestの長期インターンシップ」に応募してみてください。(右のリンクを詳細してください)。もしかしたら、このブログを次に書くのは読者のあなたかもしれません。

 

今後、私は前途洋々たる人生を歩んでいくことを確信しています。Acroquestで身に着けたスキルを今後の活かし、これからも前進し続けます。

 

短い間でしたが、本当にありがとうございました。

またどこかで会いましょう。

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永井盛久

 

第四十一日目 成し遂げたかったこと/What I wanted to accomplish

暑さには結構強い方なんですが、今日の暑さは耐えがたいものがありますね。永井盛久です。暑い日ほど電車の冷房がきつくて毎年風邪をひきそうになります。あ、全然関係ないですけど3000アクセスまであと70アクセスくらいなので皆さん宜しくお願いします。(宣伝)

 

さて、インターンシップも残り二日です。提案資料もあともう少しで完成して、成果発表会のプレゼンや資料作りに集中できそうです。ちょっと時間が無いですが、最後の最後で「プレゼン終わりませんでしたー(笑)」なんてことがあったら悲しすぎるので、全力で取り組むつもりです。まあ終わりますよきっと。いや、何があっても終わらせます。

 

今日は私がこのインターンで何を成し遂げたかったのか少し書こうかと思います。

 

まず、インターンを始めた当初、私はこのインターン機械学習についての知識が付けばいいかなぁくらいに思っていました。私がこのインターンに来た理由は新しいことをやってみたく、機械学習という響きがかっこよかったからです。なんか「機械学習」って単語かっこよくないですか?実はロボット系のなにかについて勉強するのかな?と勘違いしていたのはここだけの話です。

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単純に課題をやってプログラムの知識を付けるんだろうなぁと思っていたのですが、この考え方は一瞬で消えました。課題の導入時に、「ITをやっている理由はITで世界を変えるだけではなく、感動させるためにやっている」と聞きました。この時、私のこれからやる課題やプロジェクトには夢が詰まってるなぁと素直に思いましたね(笑)なんか、私がこのインターンで作るものが何か大きなものに繋がっていくような気がして。

 

それ以来、私はこのインターンシップで大きなインパクトを与えられる何かを作りたいなと常に思ってきました。そして、その過程で自分自身がさらにレベルアップ出来ればうれしいと思いました。これがインターンを通して自分が成し遂げたかったことです。

 

「それで、結局出来たの?」と思っていらっしゃる方も多いと思います。私は割と成し遂げられたのではないかなと思っています。正直、私の機械学習のプログラムが世界に感動をもたらすことが出来るかと言われるとわかりませんが、感動に確実に繋がる土台は作ったつもりです。また、このインターンシップを通して私は想像以上を学び、自分自身が成長したと実感しています。仕事の仕方から人との接し方。考え方の改善など数えきれないほどの事を学びました。

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この経験は私のこれからの人生に絶対に役に立つと確信していますし、このマインドセットは忘れたくないと思っています。そして、軽い気持ちでこのインターンシップに応募した過去の自分にありがとうと言いたいです。このインターンシップは明日終了しますが、世界を感動させる何かを作れるように、成長していこうとする姿勢を保ちながらこれからも頑張っていこうと思います。

 

 

P.S. 今日は1day働きがい体験インターンシップの第三回目でした。写真はその時の様子です。

永井盛久

 

 

I’m pretty resistant to heat, but today was just way too much for me to handle. The humidity in Japan is way too high, and that makes everything unbearable.

 

Today, I would like to talk about what I wanted to accomplish throughout this internship and if I was able to accomplish them or not.

 

At the beginning, I wasn’t really expecting much out of this internship. I knew that Acroquest was a unique company before coming here, but I really did not know what I was going to learn through this internship. The reason why I came to this internship was that I didn’t want to waste my summer doing nothing, and the words “machine learning” sounded kind of cool. I mean doesn’t it? I thought it was something related to robots though.

 

I was blown away immediately after I got introduced to the project. My boss said that he wants to move the people, and move the world with their products. I mean I heard people say that they want to change the world. But you don’t hear someone say they want to move people’s heart to move the world. I was kind of inspired by his statement, so I decided to actually try hard to accomplish something big. Also, I wanted to improve myself in the process of creating something.

 

So the real question is, was I able to do this? I personally think that I was able to accomplish both goals. Although my program won’t be able to make a big difference in the world at this point, I know that I was able to create the basis to the goal of making something big. Throughout this process, I was able to grow as a person. For example, I learned how to work with people, make my own schedule, and think from a different perspective.

 

I know that this experience will definitely carry me through the rest of my life. Although my internship will end in two days, I hope to continue creating something that can move the hearts of people.

 

 P.S. Today was the third session of the one day internship at Acroquest. Today's pictures are all about that. 

Morihisa Nagai

 

第四十日目 インターンの楽しさ、そして感謝/The fun of the internship:thank you for helping me

一年中ずっとシャワー派です、永井盛久です。お風呂に入ると時間がかかるのであんまり好きじゃないんですよねぇ。

 

とうとうブログ投稿が40回になりました。こんなに書いていたのかと自分でもびっくりの数字です。そして、総アクセス数も、なんともうすぐ3000数に到達しそうです。(現在2850くらいです)あと残り3回の投稿で出来れば3000超えたいですが、その前に、今まで私のブログと付き合ってきてくださった皆様に感謝したいです。このブログを読んで頂いて、本当にありがとうございます。

 

さて、今回はインターンシップの楽しさについて書こうと思います。

 

ごめんなさい、ちょっと小学生並みの表現しか思いつかなかったのですが、この二か月半はとても楽しかった!まあ色々楽しかった事はあるのですが、一番楽しいと感じられた瞬間は壁を一つ乗り越えた瞬間ですね。このインターン中は常に壁に当たって、それをどう乗り越えるか考え、挑戦してきました。

 

例えば、二週間悩みに悩んでやっと未来の予測線が表示された瞬間の達成感は中々日常で味わえないものです。そして、毎回一つ壁を乗り越えるたびに成長を実感できるのも楽しく、どんどん前向きに作業をすることが出来ました。技術面だけではなく、報告の仕方、グループミーティングでの発言の仕方などを覚えて、それを実行出来た時も私は同じくらい達成感を覚えました。このように毎回壁を乗り越えることが出来たのは、Acroquestの皆さんが助けてくれたおかげです。何事も0からのスタートだった私に皆さんが色々教えてくださったからこそ、より楽しいインターン体験が出来たのかなと思います。

 

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特に、今回私の上司として色々指導をしてくださった皆さんにはお世話になりました。私が理解するまで何回も説明してくれた技術面の上司、最初のインタビューからずっと私の面倒を見てくれた上司、仕事の極意や楽しさを教えてくれた上司、そしてブログのチェックから、物事の捉え方など様々なシチュエーションで私を助けてくれた上司。何度も壁に当たったのにも関わらず、「きっと超えることが出来るだろう。」と思えたのは皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。

 

今まで出来なかったことが出来るようになる。新しいものを吸収して自分の物に出来るって考えるとわくわくしませんか?残り二日ですが、まだまだ出来ない事はたくさんあります。インターンが終わる前にもっともっと出来る事を増やしていきたいです。

 

この楽しさは、是非インターンを検討している皆さんに実感してもらいたいです。きっと今までで経験したことの無いレベルで、いい刺激になると思います。

 

 

永井盛久

 

 

 

This will be my 40th blog post, and I am surprised by the fact that I actually continued this for such a long time. I mean, I have setup blogs in the past but I always got bored of it after few weeks. Also, I am very close to 3000 views. I can’t thank you enough for always reading my blog.

 

Today, I would like to talk about what I enjoyed the most throughout this internship.

 

I wasn’t smart enough to make this sound very cool, but I must say that this internship has been a wild ride, and I really enjoyed the experience of being here. What I enjoyed the most is learning how to do new things.

 

This internship was filled with difficulties. I literally had no experience on anything. Every time I tried to do something, I would hit a wall. However, I felt so much satisfaction after overcoming it, and that is what made this internship so enjoyable. For example, I worked on predicting the future using machine learning on a certain data for two weeks, and when I finally got the prediction curve, it felt great. I also felt satisfaction when I was able to report to my boss correctly. I strongly believe that the reason why I was able to overcome these walls is that Acroquest staff constantly helped me learn and improve in many fields.

 

I would like to especially thank my bosses who helped me through technical difficulties, who took care of me throughout this internship, who taught me the fun of running a business, and who checked my blogs every day. Without your help, I would not have been able to do this.

 

Learning how to do something that you didn’t know how to do. Don’t you think that this is a very exciting thing? I only have two days left but I have so many things that I don’t know how to do yet. I will do my best to keep on learning new thing.

 

I hope that you will be able to experience this satisfaction and the fun of this internship. It will definitely be worth the time and the effort.

 

 

Morihisa Nagai

第三十九日 大きなゴール/Main goal

最近一人称が定まらなくなってきた永井盛久です。会社では「私」を使うように心掛けてきたのですが、元が「俺」と「僕」だったために混ざってしまいます。二か月半もインターンしてきたのにこれはまだ慣れないです。

 

今日は1day働きがい体感インターンの二日目で、8名の参加者が来社しました。いつも以上に賑やかになった職場で作業を進めています。今回のブログは、提案書を作った後、私の上司と共に、インターン生からレビューをもらった際の事を書こうと思います。

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                  朝ミーティングの様子

 

とりあえず上司にテンプレートを渡されて、何個かアドバイスをもらった後、提案書の作成に取り掛かりました。背景、問題点、そして提案などのステップを意識しながら提案書を作っていました。ちょっと荒い完成度だったのですが、早めに内容のチェックはもらった方がいいだろうと思い、私の上司に相談に行ったところ、丁度1dayインターン生のマスターをやっていて一緒にチェックしようという提案が出たのです。機械学習を全く知らない人にレビューをしてもらえるいいチャンスだと思いました。

 

私の上司二人とインターン生にプレゼンを聞いてもらった後、何点か直した方が良いポイントを教えてもらいました。例えば、グラフが見にくかった点や、フォーマットの件などです。この時点で私はちょっとやばいかも、と思いました(笑)。なぜなら、プレゼンの内容よりプレゼンテーションその物の意見が出てきたためです。そして、恐る恐る「内容的にはどうでしたか?」と聞くと「面白かったです。」と帰ってきました。

 f:id:acroquest:20160802175121j:plain                    導入時の様子

 

やっぱりかぁと思いましたね。その後具体的にどこが?と聞いたときに何も返事は返ってこなかったです。つまり、私のプレゼンテーションは内容が無いという事がここではっきりしました。そして、私の上司からアドバイスをもらいました。

 

私のプレゼンテーションにはソリューションが書かれていないと言われました。技術的なグラフの分析ばっかりになってしまい、大きなゴールを見失っていたようです。確かに、言われてみれば使う側からして全く関係のない技術の話をしてしまいました。あくまでグラフはツールであって、このグラフそのものを提案したいわけではないのです。

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                   レビュー時の様子

作業するにあたって、ゴールを明確にすることは大事です。なので、細かい作業も必要ですが、最終的に何を成し遂げたいかをもっと意識できるように残りの三日間頑張ろうと思います。

 

さぁ、ラストスパートです。

 

永井盛久

 

 

 

Today was the second session of the one day internship at Acroquest. There are 8 people in the office, so the office is livelier than ever.

 

Today, I was making a powerpoint to present my graph. Although I am used to making powerpoints, this is something that I have never done before. I just didn’t know what I am supposed to do in order to promote my product.

 

I decided to get a review of this presentation from early stage because I wasn’t too sure if I was doing this correctly. When I went to see my boss, he was a master for one of the intern, so he decided to bring the intern to see my presentation. I thought that this was a very good opportunity to get an opinion from someone without machine learning knowledge.

 

After the presentation, I asked the intern what he thought of my internship. His first response was that my graph was not very clear. At this point, I already knew that I had made a horrible powerpoint because he didn’t mention anything about the content. I asked what he thought about the contents of my presentation, he just said it was interesting and nothing else.

 

My boss told me that my presentation lacked in the solution. What he meant by this, is that I was too focused in the technical side of the product, and not too much about how this technology can change the way people do things. I am promoting this product because this could change the whole system that a company operates in.

 

I need to be careful to not forget about my main goal as I work, and remember to keep connecting my ideas to the main goal. For the last three days, I will do my best to make a better presentation.

 

Almost there.

 

 

Morihisa Nagai

 

第三十八日 振り返り(三回目)/Looking back(3)

先週末は浦安市花火大会に行きました、永井盛久です。歩いて五分くらいの場所で打ち上げされていたのでとても迫力がありました。去年は雨が降ってしまったため、中止になったのですが今年は見られて良かったです。

 

早速ですが朗報です。ようやくプロジェクトのグラフがほぼ完成しました。一つのグラフに複数の予測線(条件別)を表示させて、元のデータと比較できるようになっています。条件別の予測線を一つのグラフにすることは難しかったですが、何とか上司の助けのおかげで実現することが出来ました。いやぁ本当にうれしい。正直ここまで来れるか不安でしたが何とか間に合ってよかったです。

 

とりあえず結果が出たことはいいのですが、これから提案書、成果発表会の為の資料、プレゼン作りに入っていきます。ここで転んでしまうとどれだけいい結果が出ても相手に伝わらないので気を抜かずに作業していきたいです。特に成果発表会では私がどれだけ成長したかを上手く表現できればいいなと思っています。

 

インターンも残すところあと四日。前に約束をした振り返り企画の第三回目をしようと思います。

 

 

第二十六日:

  • 作業も体調も不調。
  • 初歩的な事が出来ていないため作業が進まない。
  • 技術力不足を実感。

 

いま思い返すとこの週は本当にひどかったですね。病み上がりで頭が働いていなかったのか(言い訳)作業が全然進みませんでした。特に、Pythonソースコードを書く作業は大分ひどく、一日の作業量の少なさをアクロノートで見返すと少し情けないですね。この時は技術力不足が原因だと考えていましたが後にそれだけではないという事に気付き、何をするべきかが明確になりました。

 

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第二十九日:

  • 問題点を明確にしないと後々困る。
  • プロジェクトが進まない理由はどこが間違えているのかわからないから。
  • グループごとにチェックをすることで防ぐ。

 

この日はグラフの表示に詰まって二日くらいたった時の記事ですね。ブログに書いてある通り、理由は問題が分からないからでした。なぜグラフが表示されないのか、そして表示された後なぜこんなにも正解に近いグラフが表示されたのか謎でした。ここではチェックやレビューを細かくすることを学びました。これのおかげで、その後の作業ではあまり詰まることなくグラフ作成が出来ました。

 

第三十一日:

  • 初歩的な事を徹底的に実行した結果、作業が止まらずに済んだ。
  • 技術力も仕事力でカバーする。

 

対策を練って実行した結果、進歩が少し見られた、単調ながら割とうれしかった一日でした。一番大きな気づきは技術力も仕事力である程度はカバーできるという事。技術的には厳しい箇所も、上司に聞く予定を早めに立てたりすることで解消できるのです。まぁ技術力があればなぁと思う事はあるのですが、成果を出すことが最優先なので今後も仕事力でカバーしていければなと思います。

 

最後の振り返り企画はいかがだったでしょうか?今回はインターンの後半に書いた記事についてまとめてみました。インターン後半は仕事力が問われる場面が多かった印象です。そのおかげで仕事の仕方をより深く学べたのでかなり勉強になりました。まだ後四日もインターンはあるので、今回振り返った事を忘れずに作業に取り組みます。

 

 

永井盛久

 

 

It’s been a very long internship, but it has been also a very short internship. I feel like I did so much, yet I also feel like I haven’t really done anything. Anyways, I only have four days left so I will do my best to end this internship well.

 

I finally finished my machine learning project (well kind of) and I am very relieved. Now I can plot different prediction graph that has different conditions with the original graph to check the accuracy. It took me a lot of time to accomplish this but I am very happy that I was able to do it. If I was told to do everything on my own, I definitely wouldn’t have been able to but thanks to my boss, I was able to create something.

 

Today, I would like write about my past blogs because I only have a week left and I said that I will do this one more time. Let’s get going.

 

26th day:

  • Wasn’t having a very good day both in terms of health and work.
  • Couldn’t do the very basics
  • Realized how much I lack in technical skill.

 

Now that I look back on it, this was such a pathetic week. I mean I really was not working very well. I was not able to do things that I have been able to do until that day. I looked back at my Acronote, but what I accomplished everyday was very minimal. At this time, I was thinking that all of my problems were coming from lack in technical skills, but it turns out that that was not the only reason to these problems.

 

29th day

  • You have to make your problems clear.
  • The reason why my graph is not showing is because I don’t know what is wrong with it
  • Check my code with the boss frequently.

 

I wrote this after getting stuck on the same graph for two days. I really did not know what I was supposed to do because I didn’t know what the problem was. I learned here that I really need to check my work with the boss frequently in order to clarify where the problem might be lying.

 

31st day

 

  • After following the rules that I made, I was able to work better
  • Covering technical issues with planning skill.

 

I changed the way I worked, and the progress showed a little bit on this day. Although it is a small thing, I really was happy that at least something was working for me. I learned that even if I can’t solve technical skills on my own, I could plan a head of time to ask questions with my boss so that I don’t get stuck on something for a very long time.

 

I wonder how you liked these types of blog posts. The second half of this internship really tested me on my planning skill. I hope to carry what I learned here to the university so that I can work and also enjoy my college life.

 

 

 

Morihisa Nagai

第三十七日 もう一歩先を考える/More than just a game

やっと関東地方でも梅雨明けしましたね!永井盛久です。日差しが少しきついですが、久しぶりに明るい外を見ると元気が出てきます。

 

さて、今日はやっと成果が少し出ました・・・いやぁもっと早い段階で結果を出すべきだったのですが、今更考えてもしょうがないですね。もう少し具体的に言うと、複数の予測線をパラメータごとに表示させ、それを元データと比較できるようになりました。ただ、まだユーザー目線に立った時の考慮が足りていないので、更に良いものを作れるようにしたいです。

 

今日は、ランチ時に面白い話を私の上司にしてもらったのでそれについて書いていこうと思います。

 

始めはインターンシップなどについて話し合いをしていたのですが、トピックが徐々に変わっていき、ポケモンGOの話になりました。ポケモンGO?と思われる方もいると思いますが、違うんです。もっとスケールの大きい話をしていたんです。

 

実際に話していた内容は流行事を自分の事業やプロジェクトに結び付けて何が出来るかを常に考える事です。それに用いられた例がポケモンGOなのです。例えば、レストランなどにスポットを置いて特定のポケモンを出るようにすれば売上に結び付けることが出来そうですよね。そして、ポケモンGOと連動したサービスを作ることで来客数を増やすことも考えられます。

 

実際ポケモンGOは一種の社会現象になり、このゲームに便乗したビジネスがどんどん出てきています。その中、自分たちが今作っている製品やプロジェクトとポケモンGOを使って何が出来るかを考えてみると色々なビジネスアイデアが浮かんできますよね。

 

単純に「面白いゲーム」だけで終わるのではなく、どのようにビジネスにつなげることが出来るかを考えられるようになれば新しい事業につながります。常に最先端の技術を追求していくAcroquestらしい考え方だなと思いました。そして、今後私も、「こうすれば更に面白い!」と常にその先を考える思考回路を作っていきたいです。

 

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                                                 ポケモン X インフラ

永井盛久

 

英語は家に帰ってから書きます。

 

 

The monsoon season is now officially over in Kanto region and the bright sun has been shining down on us lately. I personally prefer sunny weather so I am enjoying the brightness. 

 

I finally was able to make the graph that we were looking for. It took me such a long time but at least I was able to accomplish something before the end of this internship. The program is not user friendly yet, so I still have lots more to work on. 

 

Today, my boss was telling me about Pokemon Go during the lunch time. You may be thinking "Why pokemon Go?" but there was a clear meaning behind it. We were talking about the business chances behind Pokemon GO. 

 

For example, if you can setup a spot a pokestop at a restaurant, you can definitely increase the number of customers who will come to the restaurant. The restaurant can think of some kind of a service related to that to increase profit. 

 

What my boss was trying to get at, is that you should always connect the popular things in society with our projects to make new service. By doing so, we can constantly come up with products that are needed in the society. In future, I hope to develop a mindset that constantly thinks of popular games as not just games but a possible business chance. 

 

 

Morihisa Nagai

第三十六日 更に上の世界/Broadening vision

CP100以上のポケモンをまだ持っていない永井盛久です。誰か強いポケモンを歩かず、簡単に入手する方法を教えてください。

 

今日はプロジェクトが進み、新たな要素が追加されます。その説明を聞いたのですが、中々難しく理解するのに30分以上かかってしまいました。やはり実際に使えるプログラムを作成することは容易ではなく、色々考慮しなければならない事を再度実感しました。

 

話は変わりますが、今日は働きがい体験インターンシップの初日でした。その様子を少し見ていて実感したのですが、Acroquestのインターンは、常に自分の知っている知識の上の世界を教えてくれているなぁと思いました。これはどういう事なのか。もう少し詳しく書いていきます。

 

最初、インターンを開始した時、私は段取り力について上司から話を聞きました。社会人に必須なスキルは段取る力で、これをインターン中に学ぶことが出来れば相当すごいと言われたことを覚えています。始めの何日間かは段取りをしても毎日一時間以上作業が遅れていたのですが、数週間後、段取りの仕方を覚え始めた時に仕事力についての話が出てきたのです。

 

「段取りはうまくなってきたから次は仕事力を上げよう」と上司は言いました。

 

「仕事力は段取り力よりもっと上の力で、その段取りをこなすために何をすればいいか自力で考える力だ」と。

 

段取りという事を覚えた瞬間に更に上のスケール、仕事力の導入をする。このブログの初めに言った「自分の考えの上の世界を教えてくれている」とはこのことです。技術的な作業をしている時でもこれは実感します。

 

 

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例えば、今回のプロジェクトでやっと中々の精度の予測線をグラフ化することが出来た!と思った瞬間にユーザー視点の使い勝手を考えた物を作らないといけないという指摘を受けました。もちろん今の状態でも良いダッシュボードなのですが、実案件に繋げるためにより良いものを作る必要があります。ユーザーにとってメリットが更に多くなるようなプログラムを提供した方が当然良いですしね。

 

私はこれがAcroquestのインターンシップの醍醐味だと思っています。新しい知識の扉を常に開いてもらえる事はとても楽しいことで、働きがいにも繋がってきます。当初私がこのインターンシップに来た理由は興味本位で新しいことにチャレンジしてみたかったからです。そして今、毎日のように新しいアイデアに触れることが出来ているので、本当に来てよかったと思っています。

 

残り一週間ちょっと、もっと新しいことを学びさらに成長していきたいです。

 

 

永井盛久

 

 

I still haven’t caught a Pokemon that has higher CP than 100. I would really appreciate it if someone can teach me how to catch strong Pokemons without walking too much.

 

I have made a pretty decent progress today, and now I am moving onto the next phase in this project. The new concept was very difficult to understand, and it took me almost 30 min to actually grasp what my boss was talking about. Hopefully I can make it work before I leave next week.

 

Anyways, today was the first day that Acroquest hosted the one-day internship. As I watched them go through the program, I realized once again on how much Acroquest has broadened my vision. I will explain more about this now.

 

When I started my internship here, I was taught the importance of planning. My boss told me that not many engineers can plan very well, and if I can learn how to do that, then I will be able to work pretty much anywhere. At first, I was not able to plan well at all so I got behind the schedule by an hour every day. I got used it though few weeks later and I was introduced to a new mindset towards work.

 

“Now that you can plan pretty well, you need to start thinking of what you can do in order to achieve something if you are having trouble”

 

I was introduced to a bigger concept of planning right after I finally got the grasp of it. This is what I mean. Acroquest keeps on broadening my vision. This also applies during my machine learning project as well.

 

Today, I thought that my prediction graph worked pretty well but I was told that I need to improve the program so that it is easier and more efficient for the users to use the program.

 

I believe that this is the best part of Acroquest experience. The reason why I came here was to learn new things, and I feel that I am indeed learning new things every day. Acroquest has opened up many doors of new knowledge for me, and I am really glad that I chose to do an internship here.

 

I only have week and a bit left for this internship, but I hope to continue learning new things and improve from them.

 

 

Morihisa Nagai