第一日 結果Driven

 

初めまして、Acroquest Technologyで長期インターンをすることになった永井盛久といいます。現在Case Western Reserve University で化学工学を学んでいて、夏休みを利用してインターンをすることにしました。このブログはそんな私がAcroquestにて体験したことや、感じたことをもとにインターンを考えている人たちの後押しができればいいなと思います。

 

今日はインターン生として第一回目の出勤でした。初めての社会体験ということで緊張もしていましたし、何をすればいいのかすらわからない状態からのスタートです。オフィスに入っておどおどしていると掃除の時間が始まりました。皆素早い動きで掃除道具を取り、指定された場所に向かっていきます。掃除をしていると先輩の方から。

 

「毎回気付いたことを報告しないといけないんだよ」と一言。

 

自分はテーブルの指紋などを拭くので精一杯なところを先輩の皆さんが自分の倍のスピードで作業をしながらカーペットのシミなどを見つけて報告、そして汚れを落としに向かいます。この短い15分の間でオフィス全体がきれいになる図は圧巻としか言えません。掃除時間だけで自分がまだまだ未熟だなということに気づかされますね(笑)

 

自分が今日一番痛感したことは段取りの大切さと、予定を立てることの難しさです。私は大学でレポートの提出日の前日から書き始めるタイプですので、徹夜をして書くこともあれば、レポートが終わらなかった事もあります。

 

しかし社会人として、段取りを踏むことはとても大事で、締め切りまでにプロジェクトが終わらなかったから笑ってやり過ごすなんてことは通用しません。段取りを踏み、それを実行することは聞く以上に難しく、なかなかできることではありません。

 

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私は自分が組んだスケジュールに対し、一日だけで約一時間半の遅れが発生してしまったり。。。自分の事を過大評価しすぎです。反省点を書くことは簡単ですがそれを実行に移せるように努力しないといけませんね。

 

最後に今日言われて一番印象的だったことを書きます。最終報告時、私が一時間半くらいプランより遅れたことを伝えると私の上司はこう言いました。

 

「正直、インターン生は結果を出さなくてもいいんだよ。1時間でできる仕事を10時間かけても。インターンなんだし。」

 

ああ、確かに。サボろうと思えばサボれるポジションに自分はいるんだ。

 

「だからこそ、永井さんには結果にこだわってほしい。結果Drivenになってほしい。」

 

自分で自分の目標やゴールを設定できるインターン生だからこその言葉だと思います。たまにインターシップのことを、就職するためにとりあえずだらだらやればいいと思っているインターン生がいるという話をよく聞きますが、インターン生だからこそ社会人の知識を思い切り吸収できるいいチャンスだとは思いませんか?自分もいままでの自分より、もっと結果Drivenになれるように。。。課題は山積みです(笑)。

 

 

永井盛久