第十九日 指摘を自分の力に変えていく/Growing from your mistakes

紅茶はミルクティー派、永井盛久です。暑い夏の日に飲む冷たいレモンティーも捨てがたいですが・・・

 

今日からブログのデザインを変更しました。先輩に私のイメージカラーを聞いたら花緑青(はなろくしょう)と言われたので、ヘッダーをその色に。その他は自分が好きな色でまとめました。感想などありましたら教えてください。

 

実は、二日連続で振り返り企画をしようかと思ったのですが、それはそれで面白くないので今日は作業のレビューや上司からの指摘について少し話せたらなと思います。

 

Acroquestに来て数日たったころにレビューについての説明を受けました。「一割、五割、十割作業を進めた時に必ずレビューをすること。」と言われたのですが、正直レビューという響きがあまりパッとしなかったのを覚えています。英語でレビューというと、単純な見直し的なニュアンスがあるので、軽くチェックするだけかと思っていました。

 

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実際にレビューを受けてみると、単純なチェックでは無い事がすぐにわかりました。上司の方がレビュー記録表というエクセルファイルに指摘した箇所を記入していき、修正した方が良い箇所についてコメントしていきます。

 

本来のレビューの意味なら、おそらく注意するだけでOKなはずですが、Acroquestでは、指摘箇所の改善方法まで提案してもらえます。こうすることによって、レビュー反映をしようとした際に具体的に何をすればいいかすぐ分かります。レビュー反映の仕方も教えてもらえるなら簡単じゃん!と思う方もいるかもしれませんが、レビューは反映するためだけの物ではありません。

 

勿論間違えた箇所を直すのも大事ですが、レビューで一番大切なことは、指摘されたミスを二度としないように意識することだと私は考えます。レビュー反映したからいいや、ではなく、何故間違えていたのかを考えることによって次の作業で同じ間違いをする確率が減ります。インターン生だとしても、仕事はあくまでプロフェッショナル意識をもって取り組むべきなので、同じ間違えをしないことは大事です。

 

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レビューは課題面での指摘ですが、指摘は課題内だけとは限りません。例えば、個人的な仕事面でのミスなどの指摘もよくされます。この際の対処法がレビュー反映とは少し変わってくるのかなと私は思います。

 

課題のレビューとは違って仕事全般の指摘をされた際は、個人的に捉えてしまい、落ち込んでしまう人が多いのではないでしょうか? 自分もそうでした。しかし、指摘された際は、落ち込むのではなく前向きに物事を捉えて、二度と同じ指摘をされないように努力をするべきだと感じました。

 

インターンを初めてすぐの時は自分の無力さに少し落ち込むこともあるかもしれません。ですが、前向きに指摘された理由を理解すれば同じ指摘をされずに済むのではないでしょうか?そして、どう修正すればいいかを考えれば、考える力も身に付きます。

 

この様に、個人的な指摘でのプロフェッショナル意識とは、ポジティブに自分の為だと受け止め、成長しようと思う意識なのではないでしょうか?インターンではなるべく多くを吸収したい人が多いと思います。その為にも、指摘やレビューに対しプロフェッショナルな考えをもって取り組むとより実りのあるインターンになると思います。

 

P.S. 先週からですが、今日もテレビの取材がありました。二枚目写真は取材の様子です。

 

 

永井盛久

 

 

I changed my blog design today, because I was told by few people that they didn’t really like their title section of the previous design. Although this new template is very simple, I think it is easier to read the blog posts. Hopefully you will like it.

 

Today I would like to talk about the review process that Acroquest has for different projects.

 

Acroquest told me that I need to get reviews of what I did when I completed 10%, 50%, and 100% of my tasks. Each time, my boss would fill out the review report in detail about all the things that he noticed about my project. For example, he would write that I need to write more comment in the source code so that if someone other than myself looked at this code, he/she will know what I am doing in each step.

 

During the review, my boss would also tell me how to fix all of these problems. Therefore, it is very easy for me to fix all of my mistakes afterwards. However, this is not the most important part of this process in my opinion.

 

The most important part of this review process is to understand your mistakes and not make the same mistakes. Even as interns, we have to work with professionalism and not making the same mistake is part of the professionalism.

 

Sometimes, your boss might point out mistakes in your work as a whole. Sometimes, people take this personally but I think that people should accept it as an advice, and grow from it.

 

I think that the professionalism in this situation is having a positive mindset and learning from what you did. By doing so, you will be able to absorb more knowledge than simply taking these comments as a personal attack.

 

P.S. The media has been visiting our office for a TV program. The second photo is the scenery of the filming.

 

 

Morihisa Nagai