第二十日 15分間/15 minutes

昨日先輩方と初めてダーツに行きました。やってみると意外に面白くてはまりそうです。Myダーツとかかっこよくて憧れます。

 

さて、今日もテレビの取材がオフィスに来ていて賑やかな雰囲気の中で仕事をしています。カメラが回っているだけで少し緊張しますね。

 

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話は変わりますが、現在のプロジェクト終了後に入る実案件が決定しました。いやぁ面白そうで楽しみですが、まずはこのプロジェクトを無事終えなければいけないので頑張ります。

 

今日はミャンマーと日本について面白い話をAcroミャンマーからの社員と副社長から聞いたので、その話をしたいなと思います。

 

前にも書きましたが、15:00から十五分間、コーヒーブレイクという休憩時間があります。その際に、ミャンマーからの社員と副社長と話していたのですが、ミャンマーと日本は似ているところがあるねという話になりました。どういう事なんだろうと自分が思っていると副社長が説明してくれました。

 

ミャンマーでは自分の意見をあまり言わない人が多いんだよ。」と。

 

日本でもあまり自分の意見を共有しない学生が多い気がします。それは、昔からあまり自分のアイデアを発言出来る環境が整っていないからではないでしょうか?ミャンマーは、軍社会だった時期もあったそうで、日本人以上に自分の思っていることを発言することに抵抗を感じるそうです。

 

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更に話を聞いていくと、日本とかなり似てるなぁと思う点が何点もありました。例えば、ミャンマーの人に英語で好きな果物を聞くと「リンゴ」と答える人が圧倒的に多いらしいです。なぜかというと学校で習う英語の例文で好きな果物は何ですか?という問いに対しての答えが「リンゴ」だからだそうです。これは日本人が学校で習った英語ででしか挨拶が出来ない事と似ていますよね。

 

他にも共通点は色々あります。日本本社に仕事にしているミャンマー人の社員曰く、彼は自分が日本に来て経験を積みたかったから来た、と言っていました。(彼は明後日帰国する予定です。)多くのミャンマー支部の社員は、日本に来ることが大変だからと来日したがらないそうです。日本の学生も、大変な事をなるべく避けて、日本に留まる人は多いと思います。副社長はこの事に対し、「経験したこともないのに決めつけるのは良くないよね。」と話していましたが、本当にその通りだと思いました。

 

私は、日本人とミャンマー人の受け身の精神が少し似ているなと感じました。そして、これはインターンをする人にも当てはまると思います。インターンシップをする際も、自分が勉強したいという意識が無いと多くは学べないのではないでしょうか?最終的に重要なのは、自分が何をしたいかだと思います。ですので、実際にインターンをする前に、インターンする理由や、インターンで何を学びたいか明確にすることも学生側の仕事ですよね。

 

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自分から発言をしたいと思わなければ、発言が出来ないままですし、勉強したいと思わなければ何も学べません。十五分間の短い時間でしたが、自から強い意志を持ち、物事に取り込むことが大事という事を再度実感した瞬間でした。

 

 

永井盛久

 

 

 

Yesterday, I went to play darts with my boss, and it was actually really fun. I hope I could get better throughout the internship.

 

Anyways, I mentioned before that we have 15 minutes of coffee break from three in the afternoon, and today I had an interesting conversation with the vice president and staff member from AcroMyanmar.

 

The topic of the conversation was about how similar Japan and Myanmar was in terms of people’s behavior. First of all, I was told that people in Myanmar don’t willingly state their opinion. This is very similar to Japanese students, because they have been educated in a environment where they don’t need to voice their opinion.

 

We found more similarities between Japan and Myanmar. The vice president told me that when Japanese staff in AcroMyanmar asked what their favorite fruit was in English, they all replied apples. This is because when people in Myanmar learned this phrase in school, the example response was always apples. This situation is very similar to how Japanese people can only interact with people in English from the examples in the textbook.

 

Also, according to the Myanmar staff working in AcroJapan(he is going back in two days), most AcroMyanmar staff doesn’t want to come to Japan because they want to avoid as much trouble as possible. This is true to Japanese students as well. They try to stay in an environment that they grew up in because it is more comfortable.

 

I think that this lack of interest is very similar between Japanese people and Myanmar people. I also believe that this is true for most interns in Japan. In the end, the interns themselves have to be the ones who are most willing to put effort into the internship. If not, they would not be able to learn as much.

 

Although it was a very short 15minutes, I realized once again that I need to work with the correct work mindset.

 

 

Morihisa Nagai