第四十二日(最終話) 前途洋々

さて、ついにこの奮闘記も最終話です。永井盛久です。長かったような短かったような。どちらかというと短かったような気がします。

 

あ、そういえば今日でブログのアクセスが3000数を超えました!ありがとうございます!正直この短期間でこれほど見て頂けるとは思ってもいませんでした。今までブログを書き続けて来れたのも皆さんのおかげです。私のこのブログは今日でおしまいですが、いずれ、次の長期インターン生が受け継いでくれるだろうと私は信じています。

 

このインターンを通して、私は数多くの事を学びました。まずは技術的な事から。最初はPythonを触ったこともなかったため、何も作業することが出来ませんでしたが、今では簡単なプログラムなら自力で書けるようになりました。そして、機械学習のコンセプトも基礎レベルで理解し、簡単な未来予測なら出来ます。今まで知らなかった世界を知ることが出来て、色々な選択肢がまた生まれました。

 

技術的な事だけではなく、社会人として必要なスキルも身に付きました。段取り力、仕事力など、今後の人生で役に立つスキルばかりです。課題のアドバイスだけではなく、仕事をするうえで何を意識するべきなのかまで指導してもらえて本当に幸せだと思っています。

 

自らのプロジェクトの時間まで使ってもらって色々な事を教えてもらい、私は感謝の気持ちでいっぱいです。特に上司にはお世話になりました。プロジェクトに詰まっている時も、単純に疲れがたまっていた時も、いつも支えてもらえたからこのインターンシップでより良い体験が出来ました。

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これだけでも十分実りのあったインターンシップなのですが、Acroquestのインターンシップが特別な理由は次にあります。

 

このインターンシップを通して、私はAcroquestという会社を知ることが出来ました。私の目から見た感想ですが、Acroquestの社員には共通したビジョンがあり、常に同じ方向を向いて最先端を目指しています。どうしたら会社がより良い方向に行くのか常に話し合っている様子を見て、ずっと前進し続けるというのはこういう事を指すんだなと実感しました。このように、社風を通して会社そのものを感じることが出来る。これはなかなか体験できないのではないでしょうか?

 

気になった方は是非「Acroquestの長期インターンシップ」に応募してみてください。(右のリンクを詳細してください)。もしかしたら、このブログを次に書くのは読者のあなたかもしれません。

 

今後、私は前途洋々たる人生を歩んでいくことを確信しています。Acroquestで身に着けたスキルを今後の活かし、これからも前進し続けます。

 

短い間でしたが、本当にありがとうございました。

またどこかで会いましょう。

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永井盛久